保険の勧誘を受けている後輩を見て思う事

その他

こんにちは、一応ファイナンシャルプランナーの資格を保有しているノリジです。

今回は、職場で保険の勧誘を受けている後輩を見て思ったことについて
私の経験を元に書いてみたいと思います。

ただの日記です。

私の職場ではいわゆる「保険」を販売する部門があります。
私の所属部署では現在力を入れた販売をしませんが、つい数年前まではどのような仕事をしていても、その仕事より優先させるべきという考えでの「保険のノルマ」があるような会社でした。

現在では、法律の観点などから、別部門でのノルマがなくなったのですが
若い後輩が別部署の先輩から「保険」に入るように言われている様子を見ると
つい、昔の自分の感情が呼び起こされてしまいます。

率直に感じたこと

この光景を見た私が感じた感想は、

「騙されてないといいんだけど・・・。」です。

正直、私の経験では保険加入の際にきちんとした社会保険制度の説明などを受けたことがなく、パワハラ的契約&ノルマ達成のためにかなりの自爆をしてきたからです。

それでも、リーマンショック翌年の就職というタイミングでしたので
正職員として職に就けただけで感謝せねばと思う気持ちもあり、
今よりも更に労働者は弱い立場でしたので「致し方ない」や「背に腹は・・・」という時代でした。

しかし、時代も変わりました。
2021年頃に金融庁が、保険販売時の過剰契約を防ぐため「保険会社向けの総合的な監督指針」を改正し、公的保険(社会保険)制度の適切な説明を義務付けました。

公的社会保険制度については、コチラからご確認ください。

このような状況になり、私は不要の保険は解約を行いました。

また、私同様、会社員として勤めている場合、数年勤めてある程度の貯金ができる場合は「民間保険」がほぼ不要になると私は考えています。

今回の勧誘について「公的保証」の説明がちゃんと行われていたか・・・私が首を突っ込むことができませんが、騙されていないことを願います。

その後に、見たもの

その後、その後輩にはクリアファイルに挟まれた「契約書」が握られていました。
この紙に署名をして提出すると、保険契約となるわけです。

今回、私はチョロッと見かけたくらいなのでどのような保険なのか、そのような説明がされたのか一切分かりませんが、おそらくそのまま契約となるだろうと思います。

参考までに

最近、社会保険制度についての記事を書きました。

もし社会保険制度を知らずに「過剰」な保険に加入していれば見直しをすることをお勧めします。

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